音楽

リンキン・パークのチェスター・ベニントンさんを偲ぶ

投稿日:2019年7月24日 更新日:

とても勢いのある聴きやすい「ロックボーカル」だった

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※写真はイメージです。

この記事では、海外のロックバンド「リンキン・パーク」のメンバーであるチェスター・ベニントンさんや、彼らの創り出した楽曲についての説明をしています。

アロハ!しっとりつやつや、モイスティマイアの青クマです。

2017年7月20日、アメリカの有名ロックバンド「Linkin Park(リンキン・パーク)」のボーカルである、Chester Bennington(チェスター・ベニントン)さんが若くしてこの世を去りました。

私が訃報(ふほう)を知ったのは、なんと1年後。

ツイッターでたまたま知り、めちゃくちゃ驚いたことを思い出します。
以前より音楽を新しく購入をする機会が減り、リサーチをすることがなくなったため、まったく知らずにショックを受けました。

今年も少し過ぎてしまったのですが、ふと思い出し、この記事を書くことにしました。

チェスターさんを偲ぶ(しのぶ)ということで、みなさんにも一緒に聴いていただけたなら嬉しいなと思い、私の好きなアルバム2枚の紹介をします。

  • Hybrid Theory(ハイブリッドセオリー)
  • Meteora(メテオラ)

私にとって、リンキン・パークは、海外のロックバンドに興味を持つことになった「架け橋」の存在です。

上の2枚のアルバムにはともに勢いがあり、こんなロックがあるのだと、スッと彼らの世界に入っていったのを記憶しています。

チェスターさんのボーカルと、マイク・シノダ(Mike Shinoda)さんのラップのコラボレーションがうまく調和をしており、絶妙なロックの世界観をかもしだしています。
チェスターさんの歌声は高めで、とても透き通った感じがして心地が良いですが、力強さも持ち合わせています。

曲のリンクを貼っていますので、すでに彼らを知っておられる方はもちろん、知らない方にもぜひご視聴(鑑賞)いただけますと幸いです。

スカノレ
彼には、偉大なる存在感があったな。

青クマ
リンキン・パークは、初めて聴いた海外のロックバンドだったんだよ。

【アルバム】「Hybrid Theory(ハイブリッドセオリー)」について


※音量にご注意くださいませ。

Hybrid Theory(ハイブリッドセオリー)は、2000年に発売がされたリンキン・パークのファーストアルバムです。

上の動画は、アルバムの中の有名曲「In the End(イン・ジ・エンド)」です。

最初の曲からだんだんとテンポと勢いが増し、落ち着きながらも力強さは残していくといった印象です。

ロックとラップというものは融合するのだと、不思議な瞬間を味わいました(他にもあったのかもしれませんが)。
とにかく、カッコイイのひとことです。

個人的には、「One Step Closer(ワン・ステップ・クローサー)」や、「Points of Authority(ポインツ・オブ・オーソリティ)」なども好きです(下のリンクから、30秒ほど聴くことができます)。


※音量にご注意くださいませ。

通勤中に、車の中で音量を大きくしながら、よく聴いていました。
「One Step Closer」を聴くと頭を振りたくなるのですが、外から見えそうなので、左足でリズムを取ったりしていた変な人です。

スカノレ
きゃっ、恥ずかしいっ。

青クマ
足は見えないから、いいの。

◆◆CDで聴きたい方はこちら◆◆

【アルバム】「Meteora(メテオラ)」について


※音量にご注意くださいませ。

Hybrid Theory(ハイブリッドセオリー)は、2003年に発売がされたリンキン・パークのセカンドアルバムです。

上の動画は、アルバムの中の有名曲「Numb(ナム)」です。

前作の「Hybrid Theory(ハイブリッドセオリー)」での力強さを残しつつ、哀愁(あいしゅう)がただよう仕上がりとなっている印象です。

個人的には、「Somewhere I Belong(サムウェア・アイ・ビロング)」や、「Figure.09(フィギュア・オーナイン)」なども好きです(下のリンクから、30秒ほど聴くことができます)。


※音量にご注意くださいませ。

メテオラも、よく車の中やiPod(アイポッド)で聴いていました。
チェスターさんの歌声は、どこか悲痛さも伝わってくるのですが、マイクさんのラップが優しく包み込んでいるように聴こえます。

スカノレ
iPod(アイポッド)、懐かしいな。

青クマ
iPod nano(アイポッドナノ)、復活しないかな。

◆◆CDで聴きたい方はこちら◆◆

「Linkin Park(リンキン・パーク)」について

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※写真はイメージです。

リンキン・パーク(Linkin Park)は、アメリカ合衆国のロックバンド。21世紀のバンドの一つとして、世界で最も売れている音楽アーティスト。全世界累計トータルセールスは1億枚以上を記録している。2つのグラミー賞を受賞し(6回ノミネート)、ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて12位。

1996年に結成されたバンド「Super Xero」を前身としている。オルタナティヴ・ミュージックの独自のミュージック・センスで幅広いジャンルの音楽要素を取り入れている。 2012年に、リンキン・パークは、VH1のブラケットマッドネスの調査で2000年代の最大のアーティストとして選ばれた。

1st.アルバムである『ハイブリッド・セオリー』(Hybrid Theory)は全世界で3,000万枚以上を売り上げている。世界中で最も売れているアルバムの一つでもあり、このアルバムで国際的な名声を得る。 当時のプロデューサー、ドン・ギルモアは次のように語っている。「俺たちは『ハイブリッド・セオリー』を6週間という、かなり短い期間で作ったんだ。

今思い返すと、あのアルバムをみんなが聴いていると、『ワオ、俺たち、すげえ仕事をやってのけたな』って感じだったね。すべてがうまくいったんだ」と語っている。(ビルボード誌にて抜粋) ビルボードのオルタナティブ・ソングスチャートで11人のバンドのシングルがナンバーワンのポジションに達した。これはどのアーティストにとっても2番目に多い。

※Wikipediaより引用
一部省略・改行・リスト化と、マーカー表記をしています。文章自体の改変はいたしておりませんが、万一侵害に当たる場合は、大変恐れ入りますが、お知らせくださいますと幸いです。

まとめ

アメリカの有名ロックバンド「Linkin Park(リンキン・パーク)」のボーカルである、Chester Bennington(チェスター・ベニントン)さんを偲ぶ(しのぶ)ため、彼らの創り出した楽曲の紹介をしました。

とある時から、楽曲の方向性が「ロック」から「ポップ」寄りに変わり、賛否両論を受けていたLinkin Park。
それでも、彼らの作り出す音楽の世界観は、とても素晴らしいものであったと思います。

私にとっては、海外のロックバンドに興味を持つきっかけを与えてくれた、Linkin Park。

紹介をさせていただいた2枚のアルバムの曲は、ふとした瞬間に聴きたくなる楽曲ばかりです。
ロックとラップとの融合、力強くも透き通った声、すべてに可能性を感じました。

ボーカルという貴重な財産を、41歳という若さで失ってしまったということは、本当に残念でなりません。

チェスターさんがこの世を去って、約2年。
現在は、マイク・シノダさんを先頭に活動を続けられていらっしゃいますが、これからも新たな世界観を創り続けていただきたいと願います。

少しでも気になった方は、ともにチェスターさんをお偲びいただけますと幸いです。

青クマ
魂のあるロックをありがとう(うまく言葉にできない)。

  • この記事を書いた人

モイスティマイアの青クマ

着ぐるみを着ていますが、中身はゲームや映画などが好きな、femaleです。 人生はロールプレイングゲームのようだ、と勝手に思っています。 主に、ゲームのことを中心とした雑記ブログですが、おすすめ商品の紹介もしています。貧血持ちのため、顔色が悪いとよく言われます。 こちらでは、「青クマ」もしくは「モイスティ」と呼んでください。

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